今日、見つけたので、気になったので書いておきます。
犬やさんが猫を扱う場合、色の指定が間違えてる場合があります。
血統書の申請をしてしまうと色がえは、有料しかも、絶対違う!という証拠のような物をつけて申請し直さなければならないので、別料金がかかるのが普通で、申請者は、所有者になると思いますが、キャットクラブが受け付けるのは、販売者です。
・・・一回、申請で発行してしまうと 色がえは、複雑で、困難になってしまいます。販売者の手元に血統書があれば簡単に有料でできますが・・・
・両親の色によっては、生まれ無い色の指定は出来ないので、・・・
両親の色が間違えてる場合も仔猫の申請の時に 困難になります
・キャットクラブによっては、色が分からない時は、鮮明な画像を見せることが出来れば、色の相談には乗ってくれると思います。
★シールポイントがメインのラグドールの色ですが、大人になると茶色くなります。
あと、トーティポイントも 茶色くなります。
茶色・・・こげ茶のような色です
★クリームポイントは、子供の時は、白いんですが、大人になるにつれ、クリーム色に色が付いてきます。 濃い色にはならないです。
濃い色になるのは、レッドポイントです。(猫界の赤は茶を指します)
・・・なので、耳がこげ茶色になってる猫は シールもしくは、トーティです。
クリームでは無いですよ。
クリームは、男の子の色なので、女の子は、滅多に生まれません。
うちでクリームが生まれても過去8年ぜんぶ、男の子です。
猫は、茶色系は基本、男の子の色です。(猫種問わず)
★希少ですが、リンクス (縞柄)が入る子も居ます。
★通称 シールポイントバイカラー;スコで言うところのシール色の八割れという意味
あと、血統書発行団体によっては、バイカラーの表示では無いこともあります
★ミテッド・・・鼻に色が付いている子
あと、もっと詳しく・・・足の色とかについても キャットショーの審査の対象にはなります
ラグドールのオッドアイとか、白は、純血種では生まれ無いです
(混血ならばありうる・・・)目色は、ずっとブルーのみです。=目色の指定ブルーのみ
★子供がクリームが生まれたということは、父猫がクリームか、母猫がトーティです
シール同士の親からは、クリームは、生まれようがありません
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